「勉強中に他のことを考えてしまって、なかなか進まない…」
「一度集中が切れると、もうダメ…」
こう思った経験のある人は多いのではないでしょうか?
私自身、この経験を何回も繰り返しました。
だから、皆さんの気持ちが良くわかります…
「どうしても集中力が欲しい!!」という方は、ぜひこの記事を読んでください!
私は、「集中力がない」という状態を克服することができました。
同じような悩みを持っている人の力になりたい!と思い、この記事を書いています!
集中力を身につけた結果、大学受験で、志望校E判定から、A判定になり、合格することができました!
集中力を身につけた結果、人生が変わりました。
この記事を読んで、集中力が上がり、人生が変わる人が出てくることを望んでいます!
この記事では、勉強嫌いだった私が、実践して、本当に集中力が上がった方法だけを選び抜きました!
それでは、いきましょう!
集中力の恩恵
まず、私の過去に集中力がもたらしてくれた恩恵についてお話ししようと思います。
集中力を身につけることが、いかに素晴らしいことか、ということを皆さんに伝えたいです!
もう、とにかく、早く、集中できる方法が知りたい!という方は、この章を読み飛ばしていただいても構いません(笑)
私が大学受験で、集中力の恩恵を受けた話です。
私は進学校と言われる部類の高校に通っていましたが、行きたい大学もなく、全く勉強をしていませんでした。
おかげで、成績は学年の中でも、ドベに近かったです。
多い時は、一回の定期テストで、五個赤点を取っていました(笑)
しかし、三年生にもなると、周りにつられて、流石に勉強しないといけないと思うようになりました。
1年、2年のときはまともに勉強をしてこなかったので、机に座って、勉強に向き合い続けるのは初めてでした。
机に座ってみたは良いものの、頭の中では、全然違うことを考えている…
勉強にまったく集中できていなかったです。
結局、現役では合格することができませんでした。
春休みに、改めて、自分が本当に行きたい大学を、真剣に考えました。
「絶対にこの大学に合格したい!」
「浪人は一年でケリをつけないといけない!」
この二つの気持ちが強かったです。
それから、浪人の勉強が始まる前に、
「集中力を身につけた方が良い!」
と思うようになり、浪人生活が始まる前の三月に、集中力について学びました。
浪人生活の間は、ただ勉強するだけではなく、三月に学んだ集中の方法を試しました。
その結果、集中力の効果のおかげで、周りの人よりも成績の伸びのスピードは速かったほうだと思います。
浪人が始まった最初は志望校がE判定でしたが、最終的にA判定になり、志望大学に合格できました。
大学に入学した後も、集中力はいろんなところで良い影響を与えてくれていることを実感します。
自慢じみた文章になり、大変申し訳ないのですが、少しでも集中力がもたらす恩恵を皆さんに知って欲しいと思い、書かせていただきました。
次の章から、実際に私が試して効果があった、集中力を上げる方法を書かせていただきます!
気持ち
集中力を上げる上で、一番大事なのは気持ちです。
ここでいう気持ちというのは、目標を絶対に達成したい!という思いです。
次の章からは、集中力を上げるためのテクニックの部分をお話ししますが、集中力がアップするための本質は、気持ちです。
ぶっちゃけると、気持ちが強ければ強いほど、次の章からお話しする集中力を上げるためのテクニックの部分は必要ないんじゃないかなとも思います(笑)
私は浪人に入る前の春休みに、考え抜いて、自分が本気で行きたいと思った大学を決めました。
もう、ほんっとに、心から受かりたい!!!!!!!!!!!!!!!!
当時の私です(笑)
文章で表現するのは難しいですが、気持ちが強いということをわかっていただきたいです(笑)
浪人すると言っても、時間は限られています。
だから、与えられた時間の中で、最大限の成果を出したい!と思うようになりました。
最大限の成果を出すためには、集中しよう!という発想です。
皆さんも、まず、「なぜ集中力を上げたいか」について、真剣に考えてみてください。
時間がかかっても全然問題ないです。
集中力を上げたい理由が、明確かつ気持ちが強い人ほど、集中力が上がること間違いなしです。
この章では、集中力を上げる本質の部分についてお話しさせていただきました。
次の章からは、集中力を上げるテクニックの部分をお話ししようと思います。
姿勢
ここからは、テクニックの部分のお話しです。
集中というのは、脳の前にある前頭葉という部分が、担います。
前頭葉が働くためには、ブドウ糖と酸素が必要で、血流が運んでくれます。
つまり、脳への血流をよくするために、姿勢をよくしようということです。
姿勢を良くする時のポイントは4つです
- あごを引いて、頭は首の上にのせる
- 両膝をつける
- お尻と腰を直角にする
- 足の裏を床につける
最初はきついと思います。
やってみて気付いたのですが、姿勢を良くすることで、血流がよくなることのほかに、もう一つ良いことがありました。
それは、姿勢をよくしようと意識するたびに、目標を再認識できたことです。
もう少し具体的に言うと、姿勢をよくしようとするたびに、
「どうして自分は姿勢を良くしようとしてるのか」
→「集中力を高め、効率を上げ、成果を出し、大学に合格するため」
という発想に至るようになりました。
姿勢を良くすることで、理論的にも気持ち的にも、集中力を向上させることに繋がるので、ぜひオススメします!
休憩
ここは私自身、反省をしているところでもあります。
浪人生活の後半は、「残り時間が短いからずっと勉強しなきゃいけない」と思い、休みを取らなくなりました。
その結果、勉強の時間効率は落ちていたと思います。
上手に息抜きをして、勉強の時間効率を工夫する必要があります。
自分を過信してはいけません。
多くの人は、ずーっと集中できるわけではありません。
適度に休憩を挟みましょう。
休憩時間に関して、私がオススメするポイントが2つあります。
一つ目は、勉強の合間の休憩時間は必ず10分と決めることです。
必ず10分です。
断言します。
10分以上休憩すると、90%以上、勉強に戻れません。(私の経験より)
「10分の休憩のつもりが、1時間経ってた…」なんていうのは、良くないです。
時間を削っているし、自己嫌悪に陥るし、もう悪循環です。
もう一度確認しますが、気持ちが大事です。
「目標を達成するための休憩」ということを、見失わないようにしましょう。
二つ目は、休憩時間の運動のススメです。
「姿勢」の章でもお話ししましたが、前頭葉に栄養を運ぶために血流が大事なんです。
運動することで、血流が良くなります。
筋トレや、少しの散歩などをオススメします!
私は、浪人中、寮生活をしていたのですが、自習の休憩時間は、自分の部屋まで戻るのに、階段を登っていました。
運動できる環境で、勉強してない!っていう方もいらっしゃると思います。
そういう方は、立ち上がるだけでも良いです。
第二の心臓と言われる、ふくらはぎを刺激することを意識しましょう。
おさらいです。
集中力を回復するために、休憩を取る。
休憩の時間は、10分間。
運動をして、脳に栄養を運ぶ。
ぜひ実践してみてください!
睡眠
勉強中に眠たくなった経験は皆さんあると思います。
いくら気持ちが強くても、睡魔は邪魔をしてきます。
そこで、睡眠時間を最低でも6時間は確保することをオススメします。
私は浪人中、11時半に就寝して、6時半に起きるという感じで、平均睡眠時間は、約7時間でした。
いくら寝ればスッキリするかは人によると思うので、自分の体と相談しながら決めてください。
睡眠を取ることには、主に二つのメリットがあります。
一つ目は、時間効率が上がるということです。
ウトウトしながら勉強しても、時間効率は最悪です。
何度も言っていますが、
目標を達成したい→与えられた時間の中で最大限の成果を出したい→集中する
という流れです。
睡眠を意識的にとり、回復した状態で、次の勉強に向かいましょう。
しかし、どうしても眠い時があると思います。
そういう時は、パワーナップという方法をとります。
パワーナップとは、約15分の仮眠です。
パワーナップは、約三時間の睡眠に匹敵するそうです。
実際に私もしていました。
自習の時間でも、「もうどうしようもなく眠い…」という時には、ダラダラ勉強しても意味がないと思い、机に突っ伏して寝ていました。
おかげで、パワーナップ後は眠気が全然なくなり、かなり勉強に集中できました。
二つ目は、睡眠時間は、記憶を定着させる時間です。
睡眠時間は、起きている時間に比べて、外部から入る情報が少ないです。
このタイミングで、記憶に残すべき情報と不必要な情報を取捨選択をします。
つまり、睡眠時間を取らないということは、記憶を定着させる時間を取らないということです。
ポイントをまとめます。
睡眠を取ることで、
疲れを回復し、次の日の集中力を向上させる。
そして、記憶を定着させるです。
メリットばかりです。
まとめ
今すぐ集中できるようになる方法は、主に4つです。
- 気持ち
- 姿勢
- 休憩
- 睡眠
試せるものから実践していただければ嬉しいですが、一番大事なのは気持ちなので、
「なぜ集中力を上げたいか」
を、まず、考えてみてください。
集中力がアップして、皆さんの人生が好転することを望んでいます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
コメント
こんにちは、これはコメントです。
コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。